2010年11月アーカイブ

お正月のお飾り

 お正月には注連縄や門松を玄関に飾りますが、これはお部屋の中のお飾りです。破魔矢の掛け飾りや羽子板もお正月の雰囲気を演出してくれますが、これは、一段と格調高いお正月のお飾りです。

 床の間に、柱飾りに、あるいは壁飾りにしていただいてもいいでしょう。上質な檀紙に絹の松竹梅の造花をあしらっています。すてきです。  

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お正月飾りとお雛さま

 11月になり、お店は破魔弓、羽子板飾りやお雛さまでいっぱいになりました。

 毎日のように半年前にお願いした全国の職人さんからお人形が届きます。商売でありながら箱を開けるときはわくわくします。当店ではなるべく流行のない、長くお飾りいただけるきちんとしたものを頼んであるので毎年そんなに違いはないはずなのですが、やはり、新しくできてきたお人形を開けるときはいいものです。

 破魔弓や羽子板飾りはほとんど当店でこしらえています。明治時代中頃からこしらえていて、昭和30~40年頃はメーカーもたくさんあったのですが、今では再び名古屋では当店だけになってしまいました。なるべく上質の上品なものをと思ってこしらえています。そんなに生産量があるわけではありませんのでお早めにご覧ください。

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