2015年1月アーカイブ

桜と橘

 ふだん見慣れているわたしたちでも「おお!」と思わず声の出るお雛さまや雛道具があります。今回は、京都の造花司さんの桜橘です。
 「素晴らしい」としか言いようがありません。画像ではその半分も伝わらないでしょうがお載せします。京都では舞妓さんのかんざし用の造花などの需要によって、こうした技術が高度に発達し現在に伝えられています。
 とびきりのお雛さまにはこうした脇役(屏風や桜橘、雛道具など)が欠かせませんが、扱われるお店が極端に少ないのでなかなかお客様の目に触れる機会がありません。

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献春

 あけましておめでとうございます。
 お正月は3日から営業致します。雪が舞うなどお足元が悪くなりそうですが、お気を付けてお出かけ下さい。店内、暖かくしてお待ちしております。

007.JPG儀式の際に島台とか州浜と呼ばれる台の上に松竹梅鶴亀などを飾ります。官女が春を献上いたします。

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