2010年9月アーカイブ

金平糖

 京都大学の近くに緑寿庵という金平糖屋さんがあります。

 たかがコンペートーと思って行ってみましたが、「!!!」。すごいもんです。金平糖の概念が変わります。お値段もびっくりしますが・・・ これはラ・フランスの金平糖です。

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貴船神社

 9月17~18日と仕事で京都へ行ってきました。半日ほど時間が空いたので貴船神社に行ってきました。土曜だったので、このあたりなら空いているのではないか、また、ちょっとでも涼しいところの方が...との考えもあってのことです。車だったのですが鞍馬寺の方へ北山から30分以上はかかる、けっこうな山の中だったのですが、いいところでした。道沿いに清流が流れ、川床料理屋さんが数十軒軒を並べる奧の「奥宮」まで行ってきました。

 「貴船」の名の所縁という舟形の石組みです。川の向こうの深い森になにか動くものが、と思ったら野生の鹿でした。大きな杉木立がなにか霊的なものを演出しています。

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重陽

 明日は九月九日、五つの節句の一つ「重陽(ちょうよう)の節句」の日です。

 今では行われることも少なくなってしまいましたが、この日に菊を浸したお酒をお酒をいただくと長生きするとか、菊の花の露を綿でぬぐい身体を拭くと病にかからないなど、いろいろ行事があったようです。

 節句にはそれぞれ象徴となる草花がありとてもいいものです。重陽の節句にちなみ、菊の飾り物を作ってみました。白・黄色だとなんとなく変なので紅白の菊にしました。ちょっとおめでたい感じです。

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蔵めぐり  四間道

 昭和四〇年近くに区画整理で取り壊されるまで当店にも蔵があり、このホームページの名「和泉のお蔵」もそこから名付けたのですが、周辺にはいまでもそこここに蔵があります。

 小さな頃はいたずらをすると閉じこめられる「おしおき部屋」の印象しかなく、「恐怖の暗い部屋」だったのですが、外から見る蔵々はどっしりとして、周りの変遷など我関せずの風情でとても潔い姿です。

 これは四間道のお蔵で、堀川端なので石垣が高く組まれ美しい姿です。どうやら現役の様子です。

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国立博物館

 先日、東京へ節句品の見本市に行ってきました。

 今回は珍しく一人でしたので、早めに出て時間を作って上野の東京国立博物館に行ってきました。中国の古代からの遺物の展示会を時間をかけてしっかり見てきました。何と言っても「国立博物館」!、さらに「中国四千年の歴史」!! 見応えありすぎで広い館内を巡るだけで足腰が痛くなりました。

 外観もさすがです。

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