いま、伝えたい「節句のお話」

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こんな本を読んで下さる方がいるのだろうかと恐るおそる出したところ、思わぬご好評をいただき、昨日第3刷に至りました。お節句は3月3日、5月5日、7月7日など奇数のぞろ目なのに、1月はなぜ1日ではなく7日なんだろうという謎。一般の方には極めてどうでもいいことでしょうが、私たち「節句品」を扱う者には大切なことなのです。

それは、「破魔弓」「羽子板」などが「節句飾り」、「節句品」であるかどうかにかかわってくるからです。

といった、節句を大上段から見据えた真面目なお話から、お雛様、端午の節句、七夕飾りなどにまつわる、くだらなくも楽しいお話をいっぱい載せています。

本屋さんにもアマゾンにも出ていませんので、直接お申込みください。税込1650円、遠方の方には送料込2000円で郵送します。

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