連載 重箱のスミ① 前書き

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当店は5月5日まで営業しています。今日(5/3)、お誕生のお子様にとっても明後日は初節句。そんな方にもサービスをご提供するのがわたしたち「節句人形の専門店」です。ちょっとした部品や修理などもご遠慮なくお申し付け下さい。

当店は「節句文化研究会」を主宰しています。クリスマスやハロウィン、バレンタインの隆盛に反比例しつつある節句行事、みなさまに少しでも楽しみ、触れていただきたいと考えています。

このホームページでは、これから不定期ですが週一以上の間隔で「お節句の重箱のスミ的考察」を連載してまいります。

ほぼすべての伝統的な文化や工芸品にかかわる「お節句」、それを正面からではなく、斜め下からどうでもいいような、しかし、楽しい事柄を載せてまいります。

今日はその第一回目。前書きからです。

連載 重箱のスミ①

はじめに

 これからお話する事柄は、ほんとうにどうでもいいことや、そんなことに目くじら立てなくても、ということばかりです。でも、ちょっと斜めから見ていただくと、意外と面白いことのようにも思えてきます。知っていても何にもなりませんが、お雛さまを飾るとき、五月人形を片付けるとき、お子さまやお孫さんに「ねえ、知ってる?」とお話していただくと「へえ~」といっておめめがきらりとかがやきます。 (つづく)

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