2017年2月アーカイブ

五月人形、お待たせしました!

 たいへんお待たせしました。五月人形のご用意ができましたのでどうぞご覧下さい。
 できれば他店さまをご覧になってからお越しいただきたいと思います。
 流行のもの、外国製のものはありませんので、お店の雰囲気が他店さまとはすこし異なるかもしれません。昔から変わらない、これからも変わらない上質なお節句飾りをご提供していますので、安心してご覧ください。

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  京都武久の兜飾り。手描き、本表装の             早乙女義隆の兜飾り。京都・松月堂に 飾りました。                              の本表装絹目屏風に短檠を添えて。
                                     白馬は毛並みを最高級奉書紙でこし                                        らえた桐塑胴の作品です。(早乙女
                                     幸隆とはまったく別人です)          
                                           

もうすぐひな祭り

 新聞紙上でひな祭りのことがちらほら採り上げられる時期になりました。もうすぐひな祭りですね。ところが、まだこれからお雛さまをお求めになろうという方々がけっこういらっしゃいます。それは、「旧暦」でひな祭りをされる地域の皆さまです。それは今年の場合は3月30日であったり、月遅れの4月3日であったりします。そんな皆さまがこれからお雛さまをお求めにいらっしゃいます。
 一般の人形店さんでは五月人形に切り替えてしまったところもあるようですが、当店ではそんなお客様のために3月3日までは多少なりともお雛さまを並べています。
 また、この時期には、ご親戚やお友達の初節句のお祝いに小さなお人形や雛道具を贈るお客様がいらっしゃいます。写真の上段のお人形は手の中にすっぽり入るくらいの小さな市松人形です。小さいけれど、手足が動き、着せかえもできます。着物だけの別売もあるのです。下の赤ちゃんは京都の御所人形作家さんのこしらえた「這児(はいご)」です。大きな頭にぷりぷりのお尻がたまらなく可愛いお人形です。

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徳川美術館 雛まつり展

 今日から徳川美術館さまで「尾張徳川家の雛まつり」と「日本最大の婚礼調度」展が始まります。お雛さまに並べられている雛道具の多くは実際にお姫様が持ってこられた婚礼調度のミニチュアです。本物とミニチュアを同時に見られる貴重な機会ですのでどうぞお出かけ下さい。
 入口ロビーに当店のお雛さまを展示いたしました。会場内は撮影禁止ですが、このお雛さまは撮影OKですので記念写真をどうぞ。

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